私たちが「ビズリーチ・サクシード」で事業づくりに挑戦する理由。
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私たちが「ビズリーチ・サクシード」で事業づくりに挑戦する理由。

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今回は、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」(以下、「サクシード」)に携わる仲間の取り組みについて紹介します。

ビジネス開発グループの山田さん、事業企画グループの榊原さんにインタビューを行い、「サクシード」の事業づくりに携わることで得られる経験や学び、また、働くうえで大切にしている価値観などについて聞きました。


プロフィール

山田 ひかる/Yamada Hikaru
同志社大学を卒業後、株式会社富士通総研に入社。医療介護・福祉領域、ヘルスケア領域の事業企画・推進等に取り組んできた。株式会社LITALICOにて障害者福祉領域を経験した後、2020年12月にビジョナル・インキュベーション株式会社に入社。ビジネス開発グループにて譲り受け企業様への支援を担当している。
榊原 萌香/Sakakibara Moeka
2017年、早稲田大学を卒業後、株式会社りそな銀行に入行。個人住宅ローン営業を担当した後、中堅中小企業の融資取引に携わる。2021年2月、ビジョナル・インキュベーション株式会社に入社し、「ビズリーチ・サクシード」に参画。サービスご利用企業様のM&A支援を経て、現在は新サービス開発のプロジェクトを担当。


変化の多い日々の中で、「変わり続けるために、学び続ける」。

──はじめに、これまでの経歴と「サクシード」にジョインした理由について聞かせてください。まずは、山田さんからお願いします。

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山田:新卒で富士通総研に入社して、医療介護福祉領域におけるコンサルティング業務に従事していました。その後、LITALICOに転職して、教育事業や障害者向け就労支援事業に携わってきました。高校生の時から、医療介護や障害者福祉の領域に関わることを目指し始めて、大学でも勉強を続けて、2社目までずっと、そうした領域に身を置いてきました。

今後の長いキャリアを見据えて転職を考え始めた時も、たとえ領域が変わったとしても、社会の課題を解決できるような価値ある事業に携わりたいと考えていました。

その時に、お声がけいただいて「サクシード」の皆さんと話す機会をいただきました。その時に驚いたのは、この事業に携わる人たち全員が、熱い想いをもって事業づくりに取り組んでいたことで、その熱量にすごく惹かれました。

また、いろいろな話を聞いていくなかで、社会の大きな課題を解決するような価値のある事業として成長していく可能性を強く感じて、自分にとっては新しい領域でしたが、思い切ってチャレンジすることを決めました。

──続いて、榊原さん、お願いします。

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榊原:私は、新卒でりそな銀行に入り、個人の住宅ローン営業から始まって、その後は、中小企業の法人融資・営業を担当していました。もともと、「中小企業の成長に貢献したい」という想いを持ってりそな銀行に入って、実際に法人担当として経験を積んでいったのですが、そのなかで、「中小企業を取り巻く環境そのものを変えていくことで、本質的な課題の解決を実現できるのではないか」と考えるようになり、ちょうどそのタイミングで、「サクシード」からお声がけをいただきました。

そして実際にお会いして話を聞いて、「サクシード」が描く未来像に強く惹かれました。また、先ほどの山田さんのお話とも重なるんですけど、一人一人の社員の皆さんの熱意がすごくて、この人たちと一緒に事業をつくっていきたいと思い、入社を決めました。

従業員数千人規模の銀行から立ち上げフェーズの「サクシード」に飛び込むことについて、不安がなかったと言ったら嘘にはなりますが、ただ、そうした不安よりも、自分たちで事業をつくっていくことへの期待のほうが勝りました。

──次に、「サクシード」にジョインしてから現在に至るまでの変遷について教えてください。

山田:大きな役割自体はずっと変わっていなくて、私は一貫して、バイヤーサクセスとして、譲り受け企業様を支援する役割を担っています。ただ現在、事業の変革期にあり、事業全体で新たに取り組んでいることが多く、事業のフェーズや環境の変化が激しいので、細かい変化を挙げていくとキリがなくなっちゃうんですよ。

一番はじめは、プラットフォーム上の掲載案件の増加など、お客様の成約実現を推進するための施策を担当していましたが、その後は、更に多くの成約を実現できるようなプラットフォームへと進化させていくために、組織の体制や役割が変動していて。

その過程では並行して、プロダクト開発チームの皆さんと連携しながら、在るべきプロダクト像について一緒に仮説を考えて検証しながらPDCAを回しています。とても変化に富んだ毎日ですが、一緒に働く「サクシード」の仲間たちのおかげで、楽しくやれていますね。

──榊原さんは、入社してから現在までの変遷を振り返ってみていかがですか?

榊原:私は今まで3つのチームを経験しておりまして、最初の2ヶ月間は、譲り受け企業様向けの施策を担当するチームで、その後の半年間は、「サクシード」をご利用いただいているM&Aアドバイザー様の支援を担当する部署に在籍していました。

2021年の12月に再び異動となり、現在は、また新しく設立されたチームで、様々な方たちに「サクシード」をご活用していただくための施策を企画するチームにいます。

山田さんのお話と重なりますが、お客様のニーズや業界全体の流れの変化に伴って、日々、自分の役割もどんどん変わっていきますし、新しく学ぶべきことも増えていきます。とても目まぐるしい毎日ではありますが、とてもチャレンジングで、本当に楽しくやらせてもらっています。

──Visional Wayの中に「変わり続けるために、学び続ける」というバリューがありますが、まさに2人の働き方は、このバリューを体現しているものだと思いました。

山田:もちろん、私たちだけではなくて、一緒に働く「サクシード」の仲間たちも日々変わり続けています。事業部全体で大きな変化を楽しみながら、みんなで一緒にチャレンジしているような感覚ですね。


チームの垣根を越えて、一緒にプロダクトを成長させていく。

──先ほどの山田さんのお話の中に、プロダクト開発チームと連携するエピソードがありましたが、チーム間の連携について詳しく教えてください。

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山田:私たちが日々お客様と向き合っているのと同じように、プロダクト開発チームの仲間も、お客様との打ち合わせに同席したりしながら、私たちと同じ解像度でお客様の課題を理解しようと努めてくれています。

そうした姿勢が当たり前のものとして開発チームの中に浸透しているからこそ、日々の仮説検証の精度も高くなっているのだと思います。

榊原:定例で週2回ほど、プロダクト企画のメンバーと一緒に話す場を設けていて、そこで挙がったアイデアの実現も本当に速いですよね。

山田:そうですね。ビジネス開発とプロダクト開発は別々のチームに分かれてはいますが、みんなで一つの同じ目標に向かって、私たち自身も一緒にプロダクト開発に携わっているという感覚も大きいです。

榊原:また、何か新しい機能を追加したり、UIを変えた時には、そのアップデートに対するお客様からの声をいただくのですが、その中には、ポジティブな声もあればネガティブな声もあります。そうした声を受けて、すぐにまた改善に向けて動き出せるのも、こうした連携体制があるからこそだと思っています。


世の中の革新を支えるような価値ある事業をつくりたい。

──「サクシード」には、これまで事業の立ち上げ期を担ってきた仲間に加えて、次々と新しい仲間がジョインしていますよね。

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榊原:そうですね。一緒に働く仲間については、それこそ自分にはない知見や経験をたくさん持った人たちばかりで、そうした人たちと一緒に働いていると、毎日新しい学びや気付きがあります。

私は「サクシード」の中では比較的、ビジネスパーソンとしての経験が浅いほうなのですが、皆さん、そうしたことは関係なくフラットに議論してくれるので、そこから得る学びも多く、とても刺激的な日々だなと思います。

山田:まさにその通りで、「サクシード」には、私より豊富な経験を持つ方も次々とジョインしてくるのですが、「もっと学びたいから『サクシード』にジョインした」という謙虚な姿勢を大切にしている人たちばかりで。

まさに「変わり続けるために、学び続ける」だと思うんですけど、だからこそ、私が提案したアイデアについても真摯に向き合いながら、一緒に実現に向けて考えてくれて、とても心強いですね。

榊原:またそれこそ、りょん(金蓮実)さん(株式会社M&Aサクシード 代表取締役社長)と本当に近い距離で働けていることも、すごく大きなポイントだと思いました。

山田:そうですね。また、前田(洋平)さんをはじめ、「サクシード」の立ち上げ期から事業を成長させてきた人たちと一緒に働けるのは、とても心強いですし、得ることができる学びもとても多いと思っています。

──最後に、この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。

榊原:立ち上げ期を経て、これからもっと事業を大きくしていくフェーズに携わる機会は、とても貴重だと思いますし、ビジネスパーソンとして得られる経験はとても大きいと思います。

私自身、はじめにお話ししたように、数十人規模の組織にジョインすることに対して少なからず不安はありましたが、今は一緒に働く仲間たちに支えられながら、この変化の多い毎日を楽しむことができています。

「世の中の革新を支えるような価値ある事業をつくりたい」という私たちの想いに共感してくださる方がいましたら、ぜひチャレンジしていただきたいです。

山田:何回も試行錯誤を繰り返しながら事業を大きくしていく経験は、その後の職業人生において大きなプラスになると思います。

また、とても素敵な成約の場に立ち会えることも、「サクシード」に携わる大きな魅力の一つだと思います。譲渡企業様にとって、それまで自分がつくってきた事業を誰かに任せることって、とても大きな決断で、その決断に至るまでの過程には大きな葛藤があったはずで。でも、素敵な譲り受け企業様と出会えたことで、そこから新しい可能性が生まれていくんですよね。

こうした出会いの場に関われる機会はとても貴重なものだと思っていて、私自身、これまでに何回も成約事例インタビューの取材で感動して泣いてしまったことがあるほどです。

サクシードのミッション「価値ある事業を未来につなげる」という私たちの想いに共感してくださる方と、ぜひ一緒に事業を大きく成長させていけたら嬉しいです。


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この記事の執筆担当者

松本 侃士/Matsumoto Tsuyoshi
1991年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2014年、音楽メディア企業に新卒入社し、音楽雑誌・ウェブサイトの編集や、採用などを経験。2018年、株式会社ビズリーチへ編集者として入社。現在は、ビジョナル株式会社の社長室で、Visionalグループ全体の採用マーケティング施策を担当している。


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