事業づくりは、仲間づくり。Visionalのミッションに共感し集まる多様な経営メンバー。
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事業づくりは、仲間づくり。Visionalのミッションに共感し集まる多様な経営メンバー。

All Visional

こんにちは、VisionalグループPR/コミュニケーション担当の本田です。

先日、日経産業新聞の一面(日経電子版にも転載)に、Visionalの「チーム経営」にフォーカスした記事を掲載いただきました。

スタートアップといえば、その創業者に注目が集まることが多く、それは弊社も例外ではありません。大変ありがたいことに、取材や露出の機会をいただくこともあり、その発信は創業者の南(Visional代表)が担うことが多く、他の経営メンバーについて社外の方々に知っていただく機会は決して多くはありませんでした。

しかしながら、Visionalの根幹を支えるのは、「事業づくりは、仲間づくり」というVisional Wayのバリューにもあるとおり、多様な「仲間」の存在です。

本当に社会にインパクトを与えられる、社会の課題解決のための事業をつくるうえで必要なのは、何よりも「仲間」であること。それは、Visionalで働く一人一人が、それぞれの役割で実際に事業づくりに携わるなかでひしひしと感じていることです。

そんなVisionalの仲間について、日経産業新聞の記事では触れられていないメンバーも含めて、この場を借りてぜひ紹介させてください。


ビズリーチ創業 〜プロダクト×マーケの連携〜

「創業期からチームで経営していたから、その後、大きく成長することができた」(書籍「突き抜けるまで問い続けろ」p.113 抜粋)

Visionalの成長を支えるプロダクト開発や、データドリブンなマーケティングの基盤は、ビズリーチ創業期から構築されてきました。創業以来、取締役の過半数が、エンジニアやプロダクトマネジメントの経験を持つ人材が占めていることからも、経営としての強い意志を示しています。

● 竹内 真(現・ビジョナル株式会社 取締役 CTO)

エンジニアとして創業当初のサービス開発を一手に担い、ビズリーチの事業基盤、そして今のVisionalにつながる組織文化を築く。

● 永田 信(現・ビジョナル株式会社 社長室)

当初ビズリーチがベンチマークとしていたマッチ・ドット・コムで培ったマーケティングノウハウを活かしながら、竹内のプロダクト開発と連携し、徹底したデータドリブンマーケティングを実現。創業期から続くデータドリブンなマーケティングに対する考えや姿勢は、その後のビズリーチ/Visionalの成長を支えるマーケティング組織にも引き継がれる。


EC事業ルクサの立ち上げ 〜創業からわずか1年の多事業展開〜

ビズリーチ創業からわずか1年で、EC領域への挑戦。無謀とも思えるチャレンジも、仲間の存在により、確実に事業を成長させていきます。

● 村田 聡(現・ビジョナル株式会社 取締役COO / ビジョナル・インキュベーション株式会社 代表取締役社長 / 株式会社ビズリーチ 取締役)

EC領域において事業マネジメント経験を持ち、ルクサ社長に就任。競合ひしめく厳しい市場のなかで事業成長を牽引し、その後、ルクサは2015年4月にKDDIグループにジョイン。2019年、取締役COOとして再びビズリーチへ。


0→1から、1→10へ ~ビズリーチ事業の拡大~

「ダイレクトリクルーティング」という新しい採用の概念の浸透を目指す過程で、ビズリーチ事業はいくつもの壁にぶつかります。そのなかで、南から事業のバトンを引き継いだ仲間たちが、「お客様の本質的課題解決」を実現するための組織づくり、データドリブンなビジネス体制をつくりあげるなど、数々のブレイクスルーを実現することで事業拡大を牽引します。

● 多田 洋祐(現・株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 / ビジョナル株式会社 取締役)

HR業界で15年以上の経験を持つ。2012年にビズリーチにジョインし、ビジネス組織の「型」をつくりあげる。創業役員からビズリーチ事業のバトンを引き受け、1→10の事業成長を牽引。グループ経営体制移行に伴い、HR Tech領域の事業を運営する株式会社ビズリーチ社長に就任。


プロダクト組織の拡大

Visionalは「モノづくりの会社」として、世の中にインパクトを生み出す事業を展開しています。創業から今まで、事業づくりを常に支えているのがプロダクトメンバーの存在です。

● 外山 英幸(現・株式会社ビズリーチ 執行役員 CTO)

創業役員の竹内真からバトンを引き継ぎ、ビズリーチCTOに就任。事業拡大フェーズにおけるプロダクト開発の中長期ロードマップを確立。

●安河内 崇(現・株式会社ビズリーチ 取締役)

大手ERPベンダーでのプロダクト開発における経営マネジメント経験を経て、ビズリーチのプロダクト組織の中長期的な成長を牽引。


デザイン組織の確立

創業役員に、エンジニアでありながらデザイン思考も持ち合わせる竹内、Webデザイナーとしてのキャリアのバックグラウンドを持つ永田がいることからも分かるように、Visionalは創業期から、「デザインのチカラ」を重視しています。

●田中 裕一(現・株式会社ビズリーチ 執行役員 CDO)

CDOとしてデザイン組織の最適化、経営×デザインの接続強化を図り、創業期から大切にしてきたデザインに対する経営の意志を戦略的に推進。


Visionalの事業拡大を支えるコーポレート基盤

Visional Wayに「価値あることを、正しくやろう」というバリューがあります。社会にインパクトを与え続けるうえで、正々堂々と胸を張って事業づくりを推進していくためのコーポレート部門を担う仲間は、多様な事業領域や事業フェーズが存在し、変わり続けるVisionalの成長を常に支える重要な存在です。

●末藤 梨紗子(現・ビジョナル株式会社 執行役員 CFO 兼 CAO)

外資金融でM&Aアドバイザリー、事業会社でマーケティング、事業戦略などの経験を経て、Visional(入社当時は株式会社ビズリーチ)にジョイン。2021年4月の東証マザーズ上場において、グローバルオファリングなど含めたVisionalとしての在るべきIPOを追求して実現させる。

●三好 加奈子(現・ビジョナル株式会社 執行役員 CHRO)

ハーバード大MBA留学、ヘッドハンティングファームなどを経て、大手外資企業での人事企画、HRBPや、人事オペレーション部長を務め、Visional(入社当時は株式会社ビズリーチ)にジョイン。約1,500名のVisionalメンバーと、未来の仲間たちに向けて、「事業づくりは、仲間づくり」を体現する、人事・採用戦略を担う。

●若井 大祐(現・ビジョナル株式会社 執行役員 CISO)

多様なWebサービスを展開するVisionalにとって、安心・安全なサービス提供を実現するために重要なセキュリティの基盤を支える。また、約1,500人の従業員が生産性高く働きやすい環境を整えるためのグループIT基盤を構築。

●小田 将司(現・ビジョナル株式会社 法務室 室長)

弁護士として、弁護士事務所に勤めた後に、Visional(入社当時は株式会社ビズリーチ)にジョイン。事業部でのセールス経験を経て、Visionalの法務室室長に就任。事業成長を支える法務組織を構築。


「新しい可能性を、次々と。」Visionalが挑戦する新領域事業を牽引する経営トップ

●片岡 慎也(トラボックス株式会社 代表取締役社長)

アメリカの大学でロジスティクスを専攻し、ロジスティクスコンサルタントとしてキャリアをスタート。複数IT企業でのプロダクトマネジメント、プロダクト責任者の経験を経て、トラボックス社長に就任。


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事業や組織のフェーズの変化に応じて、ブレイクスルーしていかないといけない壁や課題も変わり続けていきます。そのなかで必要になる役割を担い、ともに「新しい可能性を、次々と。」の実現を目指す仲間たちを紹介しました。

「事業づくりは、仲間づくり」

Visionalの仲間たちに、ぜひご注目ください!


この記事の執筆担当者

本田 沙貴子/Honda Sakiko
青山学院大学 総合文化政策学部卒業後、新卒1期生としてビズリーチに入社。新卒採用担当を経て、新卒事業(ビズリーチ・キャンパス)立ち上げのタイミングで法人営業を経験。その後、広報としてサービスおよびコーポレートPRを担当。2020年2月のグループ経営体制移行後は、ビジョナル株式会社 社長室 グループコミュニケーショングループにて、VisionalのグループPRや、社内外のコミュニケーションに関する様々な取り組みに携わる。


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