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社会の課題解決のために、新しい文化をつくっていく。Visional流の「戦略PR」に迫る。

Visionalでは、2009年のビズリーチ創業時から、経営戦略に基づき戦略的にパブリックリレーションズ(PR)を行う「戦略PR」を大切にしてきました。

ビズリーチの創業記者発表会では、全く無名のサービスであったにもかかわらず、ありがたいことに、約70名の記者の方々にご参加いただき、経営チームが「戦略PR」の重要性を体感、それから今日に至るまで、Visionalの経営・事業づくりにおいて「戦略PR」は重要なものとして位置づけられてきました。実際に、各部門のPRチームは、日々、役員や事業責任者などの経営チームと密にコミュニケーションをとりながらPR活動を進めています。

Visionalにおける「戦略PR」の礎を築いたのが、ビズリーチの創業時からPRを担当する田澤玲子さん(トップ写真 手前列・右)です。田澤さんは、2020年8月から、新規事業の開発を担うビジョナル・インキュベーション株式会社に転籍し、現在は、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」のPRなどを担当。様々なPR活動を行い、この1年弱で、「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」「日本経済新聞」をはじめとする数々のメディアに取り上げていただきました。

今回は、新規事業における「戦略PR」の重要性や、具体的なPR事例について、田澤さんに話を聞きました。

※トップ写真の撮影は、撮影時のみマスクを外して行っております。


プロフィール

田澤 玲子/Tazawa Reiko
2000年、東京外国語大学英米語学科を卒業後、PR会社を経て、外資系広告代理店のPR部門で外資系企業を中心に担当する。2005年、米国 Match.comの日本オフィス設立に参画し、マーケティングマネジャーを務めた後、日系企業でPRに従事。2009年、ビズリーチの創業準備期に参画し、PRに従事。2020年8月より、ビジョナル・インキュベーション株式会社でPRを担当。自身のモットーは「みんなのチアリーダー」。


「M&A経営」という新しい文化をつくる。

──田澤さんは、創業以来、一貫して株式会社ビズリーチ、そしてVisionalグループでPR担当を務めていますが、はじめに、VisionalのPR担当として大切にしていることについて教えてください。

Visionalのグループミッション「新しい可能性を、次々と。」の中に、「時代がもたらす様々な課題を次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、世の中の革新を支えていく」という言葉があるように、私たちは創業以来、社会の課題に向き合いながら事業づくりに取り組んできました。

それぞれの課題において、その当事者となる方がどのような想いを持っているのか。そして、どのような未来を描き、そのビジョンを実現するうえでどのような課題があり、どうすれば、その本質的課題解決を実現できるかについて、私たちPR担当は、経営メンバーや事業部の仲間たちと一緒に考え、ともに一歩一歩前進してきました。

その過程で、当事者である「主役」の方々とともに課題解決に向けたプロジェクトを実施し、様々な形で発信していくことで、「主役」の想いを丁寧にお伝えしてきました。すると、メディアやビジネスパーソン、企業の方々など、立場を超えて、共感・応援してくださる方が一人また一人と増えていき、最初は小さかった輪が、大きな共感の輪へと広がっていくことを体験してきました。

こうした体験があるからこそ、社会の課題に向き合う事業づくりにおいて、「想いを伝え、その輪を広げていくコミュニケーション」を大切にしています。

ちなみに、私自身の人生のモットーは「みんなのチアリーダー」です。社会をより良くしようとがんばっている人たちの後ろで「フレー、フレー!」と応援し、PRを通じて共感の輪を広げ、そして、想いの伝え手や受け手の笑顔が増えていくことが、生きがいになっています。

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上場日に創業メンバーと撮影した記念写真
※撮影時のみマスクを外しております。

──現在の田澤さんのミッションについて教えてください。

2020年8月から、主に、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」のPRを担当しています。

後継者不足の問題は、このコロナ禍において、いよいよ待ったなしの状況になっています。経済産業省の調べによると、2025年には70歳以上の経営者が約245万人となり、その内の約半数が後継者未定であるとされています。コロナ禍の影響で、経営環境が激変するなか、この課題を早急に解決しなければなりません。その解決策の一つが、企業や事業を第三者に承継する事業承継M&Aです。

この1~2年で第三者承継の気運は高まりつつあるものの、日本企業、特に中小企業において、M&Aはまだまだ一般化していません。そこで「ビズリーチ・サクシード」では、新しく「M&A経営」(M&Aを経営に取り入れること)という言葉を造りました。

日本の多くの経営者の方々にとって、「M&A経営」が当たり前の選択肢となるような文化をつくりたい。そうした想いを抱きながら、事業部の仲間たちとPRに取り組んでいます。

──PRを通して「文化をつくる」ことの重要性について、詳しく教えてください。

こうした想いを持つようになった原体験として、ビズリーチ事業での経験があります。ビズリーチ事業では、新しい価値観を社会に提唱すべく、2011年に「ダイレクトリクルーティング」という言葉を造り、全社を挙げてその概念を日本に広め、新たな採用の文化をつくってきました。これにより、日本企業における採用の在り方は大きく変わってきました。

その過程において、新しい価値観やスタイルを提唱し、人々の態度変容、行動変容を促していくために、PRが重要な役割を担うことを学びました。こうした経験から、PRを通した文化づくりに、強い想いを持っています。

「ビズリーチ」は、日本の働き方を未来に加速させるために雇用の流動化に取り組んできました。そして「ビズリーチ・サクシード」は、後継者不足の問題を解決し、日本の生産性を高めるために、資本の流動化に取り組んでおり、両方とも社会の大きな課題です。

2020年8月の異動後、前田(洋平)さん(ビズリーチ・サクシード事業部 事業部長)をはじめ、事業部のメンバーから現状や今後の戦略についてヒアリングや議論を重ねてきました。そして、この大きな課題を解決するためには、ビズリーチが「ダイレクトリクルーティング」の文化をつくったように、次は、「ビズリーチ・サクシード」を通して「M&A経営」の文化をつくっていこうということになりました。


「ビズリーチ・サクシード」の理念を体現するM&Aのヒーローとの出会い。

──「M&A経営」の文化づくりを進めていくために、これまで具体的にどのような取り組みをしてきたのでしょうか?

まずはじめに、M&Aのヒーローを探し始めました。実際に、M&Aによって、企業や事業のバトンを次の経営者様に渡した経営者様と、バトンを受け取った経営者様に、ヒアリングを重ねていきました。

なぜなら、「M&A経営」の経験がない経営者の方々に「M&A経営は素晴らしい選択肢の一つです」といくら説明しても、「譲渡オーナーは満足されているのだろうか?」「従業員や取引先の方々は幸せなのだろうか?」「受け継いだ企業は成長していくのか?」というクエスチョンマークがたくさん頭に浮かぶと思ったからです。

そのようななかで、M&Aを経験して良かったと実感されてる方々の生の声をお伝えするのが一番説得力がある、人は人の想いが込められた物語に共感すると考え、いろいろな経営者の方々にお話を聞いていきました。

そして2020年11月に、小野写真館様と高級温泉旅館「桐のかほり 咲楽(さくら)」様に出会いました。フォトスタジオ事業やブライダル事業などを運営する小野写真館様(本社:茨城県)は、コロナ禍の影響を受け、2020年4月から7月に予定されていた挙式の大半がキャンセルとなり、同社の柱であるブライダル事業の年間売上高は4割減となりました。

このようななか、小野(哲人)社長は、新しく「感動体験創出企業」というビジョンを掲げ、業態転換により新たな収益源を生み出すべく、M&Aを通じた成長戦略を打ち出しました。その第一弾として、2020年10月、小野写真館様は、河津桜で有名な河津町にある高級温泉旅館「桐のかほり 咲楽」様(所在地:静岡県)を「ビズリーチ・サクシード」を通じてM&Aで譲り受けました。

もともと「咲楽」様の創業者・萩原(良文)様は、後継者不在で廃業も検討していたのですが、お客様から「続けてほしい」という要望を受け、第三者承継を検討されていました。おもてなしでお客様に感動していただくことを大切にしてきた萩原様は、小野写真館様が掲げる「笑顔、幸せ、感動」という理念に共感し、また、「今まで培ってきた写真技術やブライダルのおもてなしの相乗効果をもって新ビジネスにトライしたい」という小野社長の熱い想いに共感し、その想いに応える形で小野社長にバトンを渡しました。

お二人のお話に心を打たれ、まさに「M&Aのヒーローに出会えた!」と思いました。(この物語をまとめた「ビズリーチ・サクシード」の成功事例インタビューは、こちら。)

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調印式後の乾杯(提供:小野写真館様)

──その後、どのようにPR活動を進めてきたのでしょうか?

小野社長と萩原様の素晴らしい物語を、より多くの方々に知っていただきたいと思い、お二人にオンライン記者説明会の実施をご提案しました。お二人は、「M&Aという選択肢を、多くの経営者の方々に知っていただきたい」という私たちの想いに共感してくださいました。

そして提案について即座に快諾してくださり、お二人に多大なるお力添えをいただきながら、2020年12月にオンライン記者説明会を実施、当日は、年末進行でご多忙な時期であったにもかかわらず、約15名の記者の方々が参加してくださいました。

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オンライン記者説明会の様子
右上:小野 哲人様(株式会社小野写真館 代表取締役社長)
下:萩原 良文様(桐のかほり「咲楽」創業者・元オーナー)
左上:前田 洋平さん(ビズリーチ・サクシード事業承継M&A事業部 事業部長)

そのオンライン記者説明会では、小野社長が、「高級旅館×写真」の新事業を開始することを紹介され、2021年2月に「withコロナの新しい祝いのカタチ」として、「咲楽」様の全館(全4室)を貸し切った親族約10名による挙式を初開催されるとのことでした。

経営のバトンが渡されたすぐ後に、このような素晴らしい試みが起きていることを広くお伝えすることで、より多くの方に「M&A経営」の素晴らしさを理解していただけるのではないかと思い、次は、挙式に向けてPR活動を進めていきました。

そのなかで、宿泊業界におけるM&Aの動向をテーマに取材を検討されていたテレビ番組「ガイアの夜明け」のご担当の方と出会うことができました。番組の方が、小野社長と萩原様のストーリーに共感してくださり、年末から、同番組の密着取材が入りました。

更に、緊急事態宣言下という状況ではあったものの、貸し切りウエディングの第一号カップルの方々がご協力くださり、2月末には、ウエディング前日にカップルにオンライン合同取材を実施し、プレスリリースも発表しました。その物語については、SankeiBizの記者の方が丁寧に取り上げてくださいました。

そして、「ガイアの夜明け」では、萩原様が小野社長にバトンを渡す様子と、カップルの挙式までの様子を密着取材していただき、3月初旬に放送されました。

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全館貸し切りウエディングの様子(提供:小野写真館様)

──M&Aだけではなく、その先に続く物語にも、時間をかけて丁寧に伴走しながらPR活動を進めていったのですね。

はい。実はこの事例に関しては、まだこぼれ話があります。オンライン記者説明会の準備中に、会場の前を(佐藤)和男さん(ビジョナル株式会社 執行役員)がたまたま通りがかり、「ビズリーチ・サクシード」の近況報告がてら、小野写真館様の件について伝えました。

その時に、和男さんが過去に、小野写真館様に「ビズリーチ」の成功事例インタビューを行っていたことを知りました。小野写真館様は、2014年頃に「ビズリーチ」を利用し、事業部長クラスのポジションで2名の方々を採用していたのです。

そのことを知って嬉しくなり、小野社長に連絡すると、「その2名に既存事業を託すことができたからこそ、自分はM&Aによって新規事業に挑戦できている」と話してくださいました。

「ダイレクトリクルーティング」で即戦力人材を採用し、それによって事業が成長し、今度は、「M&A経営」を実践されている。小野社長は、私たちが創業当時、そして「ビズリーチ・サクシード」を始めた時に思い描いていた理想の経営の在り方を、まさに体現してくださっていたのです。

その小野社長のお話を聞いた日が、私にとって12年間で一番嬉しい日になりました。これまでお客様の課題解決のために、仲間たちと取り組んできた事業づくりの点と点が線でつながり、立体になったような感覚でした。

【当時、小野社長からいただいたメール】

今日はありがとうございました!
関わっていただいた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
ビズリーチ様にはご縁があり、葛原様、佐藤様にお世話になり、それこそ今咲楽で業務も行っている事業部長もビズリーチからの採用ですし、フォトスタジオ&振袖レンタル事業を束ねる事業の事業部長もビズリーチからの採用です。
新たに採用した2人に既存事業を任せて、私が新規事業の開発に挑戦できるようになったのは、「ビズリーチ」のお陰でもあり、今回のM&Aも「ビズリーチ・サクシード」経由なので、本当にありがたいです。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

──これまで、「ビズリーチ」や「ビズリーチ・サクシード」のPRを担当してきた田澤さんにとって、とても嬉しいお言葉ですね。

はい。そしてこの物語は、ここから更に第二章へ続いていきます。後日、小野社長から、ITサービスを運営するポーラスタァ様(所在地:東京都)から、「ビズリーチ・サクシード」を通じて新たにフォトブックアプリ事業を譲受することになったという連絡をいただきました。

ポーラスタァ様は、赤ちゃんの毎日の成長を写真とコメントで簡単に残せるフォトブックアプリ「BABY365」などのサービスを手掛ける会社です。創業者である高沖(清乃)社長は、3人のお子さんの子育てをされてきたご経験から「BABY365」を立ち上げ、現在、多くのユーザーの方々が利用するサービスになっています。

【高沖社長からいただいたコメント】

私の場合は、アイデアを出してそれを少しずつ改善していくことが得意。0から1は踏ん張れるのですが、1を100や1,000にすることは無理です。会社を大きくするには別の能力が必要です。第一走者の私が限界まで頑張り、「ここから先はよろしくお願いします」と次走者の小野社長にバトンを手渡したわけです。

最後まで自分でやり続けることだけが正解ではありません。役割や分担、得手不得手もあるでしょう。私の周りには、妊娠、出産、子育てを経て気付いたことを大切に事業化する女性経営者が大勢います。彼女たちには、子どもの成長やパートナーの海外転勤など、事業の存続を考えるタイミングが何度か訪れます。でもそんな時、事業を閉じずに「引き継いでくれる方がいたらお願いしよう」となれば、気持ち的に随分と楽になるのではないでしょうか。自分のライフステージに応じてアクセルを緩めたり踏んだりしていいんだと思うと、人生のあり方が違って見えてきました。今、「世界を広げよう」「子どもと関わる時間が増やそう」とすごくわくわくしています。

高沖社長からお話を伺い、事業を譲り渡す経営者様にとっても、経営の一つの手段としてのM&Aという選択肢や、その先の可能性が広がっていっていることを感じました。

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左:小野 哲人様(株式会社小野写真館 代表取締役社長)
右:高沖 清乃様(株式会社ポーラスタァ 代表取締役社長)
(提供:小野写真館様)

小野写真館様は、「BABY365」などを譲り受けることで、新たにフォトテック(写真×テクノロジー)事業を開始するとのことでした。高級旅館に続き、フォトテック事業をM&A。コロナ禍に2事業のM&Aにより、スピーディーに業態転換されている小野写真館様は、まさに「M&A経営」のトップランナーであり、ぜひPRのお手伝いをしたいと思いました。

そしてありがたいことに、4月末に開催された調印式に特別に出席させていただき、すぐにお二人に取材を実施し、事業譲渡日にプレスリリース成功事例インタビュー記事を公開しました。

併せて、事業部の仲間にヒアリングし、この事例に象徴されるコロナ禍の中小企業M&A動向についてデータをまとめプレスリリースを発表しました。そして、メディアの方々にご案内したところ、昨日、この一連の「M&A経営」のストーリーが「ワールドビジネスサテライト」で放送されました。

このようにして、「M&A経営」を文化にすべく、経営者のお客様とともに、企業・事業のバトンをつなぐ物語を一つ一つ紡いでいっています。そしてそのなかで、多くの方々に「価値ある事業を未来につなげる」というミッションを掲げる「ビズリーチ・サクシード」について知っていただければと考えています。


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左中段:小野 哲人様(株式会社小野写真館 代表取締役社長)
下:高沖 清乃様(株式会社ポーラスタァ 代表取締役社長)
左上:田澤 玲子さん
右上:臼倉 すみれさん(ビズリーチ・サクシード デザイナー)
右中段:白石 浩二さん(ビズリーチ・サクシード ビジネス開発)


経営と事業の想いを世の中に伝えて、成長に貢献する。

──最後に、これから挑戦していきたいことについて教えてください。

Visionalグループの中で新規事業の開発を担うビジョナル・インキュベーション株式会社では、今回お話しした「ビズリーチ・サクシード」だけでなく、クラウド活用と生産性向上の専門サイト「BizHint(ビズヒント)」、オープンソース脆弱性管理ツール「yamory(ヤモリー)」、DXに挑戦する全ての企業のIT・クラウド利用を支える新事業「Assured(β版)」という複数の事業があるなか、それぞれの事業が向き合う社会の課題を解決すべく、日本の経営者の態度変容・行動変容を後押しする文化づくりをしていきたい、そのための戦略PRに挑戦していきたいと考えています。

ビジョナル・インキュベーションにおけるPR担当のミッションは、経営と事業の想いを世の中に伝え、成長に貢献することです。ビジョナル・インキュベーションでは、事業部長から直接、事業戦略についてヒアリングし、その戦略を踏まえたうえでPRプランを考え、一緒に施策を進めています。

また、大きな機能開発やイベントなどがある際は、実施の数ヶ月前からメディアやターゲットユーザーの方々の視点で、どのようなタイミングや文脈で、どのようなことを企画するとよいかなどの意見を求められます。施策を進めていくうえでの自由度は非常に高く、既に決まったことをPRするだけでなく、PR主導で立案した企画も主体的に進めることが可能です。

私たちは、社会の大きな課題を次々と解決していくために、戦略PRを通じて、一緒に新しい文化づくりに挑戦してくださる新しい仲間を探しています。興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。


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この記事の執筆担当者

松本 侃士/Matsumoto Tsuyoshi
1991年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2014年、音楽メディア企業に新卒入社し、音楽雑誌・ウェブサイトの編集や、採用などを経験。2018年、株式会社ビズリーチへ編集者として入社。現在は、人事統括室・採用マーケティンググループで、「ALL VISIONAL」の運営などを担当している。


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