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エンジニア記事まとめ

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記事一覧

Visionalのセキュリティ組織のつくり方 ~Visional Security Lounge Vol.4 開催レポート~

Visionalでは、「新しい可能性を、次々と。」というグループミッションを掲げ、産業のDXを推進する様々な事業を展開しています。そのなかで、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリ―)」やクラウドリスク評価「Assured(アシュアード)」など、セキュリティ領域の事業展開にも注力しています。 また、CISO(Chief Information Security Officer)のもと、グループ内の情報セキュリティの強化にも努めています。昨年から開始したセミナー企画「Vis

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プロダクトマネージャー対談。「ビズリーチ」を通して実現したい未来について語り合いました。

この記事では、ビズリーチ事業部のプロダクトマネージャーについて紹介します。 今回は、プロダクトマネジメント部の部長、および、「ビズリーチ」における会員様向けのプロダクトのプロダクトオーナー(プロダクトの意思決定者)を務める山﨑吉倫さんと、採用企業様向けのプロダクトのプロダクトオーナーを務める酒見憂さんにインタビューを行いました。 ビズリーチ事業部で働くうえで大切にしている価値観や、今後の展望について聞きました。 ※撮影時のみマスクを外して撮影を行っています。 プロフィ

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次世代のために、本当に価値あるサービスを残したい。プロダクトマーケティング部長が語る「HRMOS」シリーズにかける想い。

今回は、HRMOSプロダクト本部プロダクトマーケティング部の部長を務める菊池龍信さんにインタビューを行いました。 これまでの歩みを振り返りながら、菊池さんが大切にしている価値観や信条に迫りました。 プロフィール 「本質的な課題は何か」を追求し続けたい。──はじめに、これまでの経歴について教えてください。 大手メーカーの子会社で人事給与システムの開発者としてエンジニアのキャリアをスタートさせました。 当時はオフショア開発が盛んだった時代でもあり、システム設計書を作成し

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Visionalのセキュリティを支える、仲間づくりと文化づくり 〜Visional Security Lounge Vol.3 開催レポート〜

2022年3月30日、企業のセキュリティ領域を担う担当者、責任者、そしてセキュリティ対策への判断を行う経営者の方へ向けたVisional主催のセミナー「Visional Security Lounge」の第3回を開催しました。 当日は、「Visionalのインシデントへの備えと対応 〜モニタリング・Log4j対応のリアル〜」というテーマのもと、Visionalの取り組みについてお伝えしました。今回は、セミナーの内容を抜粋してレポートします。 Visionalでは、CISO

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お客様が使いたくなるBtoBサービスをつくる。「HRMOSタレントマネジメント」開発にかける想い。

今回は、HRMOSプロダクト本部タレントマネジメントプロダクト部の部長を務める安積健太さんに「パーソナルヒストリーインタビュー」を行いました。 これまでの歩みを振り返りながら、安積さんが大切にしている価値観や信条に迫りました。 ※トップ写真を含めた記事内の写真は、撮影時のみマスクを外して撮影を行っています。 プロフィール 安積 健太/Asaka Kenta 早稲田大学商学部卒業後、大手証券会社に入社。株式や債券の営業に携わる。2004年に、株式会社ワークスアプリケーシ

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プロダクト開発メンバーが語る、私たちが「Assured」の立ち上げに挑戦する理由。

こんにちは。Assured事業部 人事の川添です。 2022年1月25日、Visionalグループの新事業として、クラウドリスク評価「Assured(アシュアード)」を正式リリースしました。 事業概要や今後のビジョンについてまとめた記事は、こちら。 今回は、プロダクト開発を担うプロダクトマネージャーの鈴木和幸さん、エンジニアの岩松竜也さん、内山陽介さん、ファンイーミンオリバーさんにインタビューを行い、Assured事業部にジョインしたきっかけや、開発において大切にしてい

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1,400人組織のCTOから40人の物流Techスタートアップへ。小賀昌法がトラボックスで臨むリアル×テクノロジーへの挑戦。

今回は、2022年1月にトラボックス株式会社にジョインした小賀昌法さんに「パーソナルヒストリーインタビュー」を行ないました。 これまでの歩みを振り返りながら、小賀さんが大切にしている価値観や信条、新たな挑戦としてトラボックスを選択した理由に迫りました。 ※記事内の写真は、撮影時のみマスクを外して撮影を行なっています。 プロフィール 小賀 昌法/Koga Masanori 1971年生まれ。プログラマとしてNECネッツエスアイ株式会社へ入社。その後、ヤフー株式会社、トラ

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​​未来を描くための組織をつくる。HRMOSプロダクト本部長 萩原、入社後の想いを語る。

今回は、HRMOSプロダクト本部の本部長を務める萩原崇さんに「パーソナルヒストリーインタビュー」を行いました。 これまでの歩みを振り返りながら、萩原さんが大切にしている価値観や信条に迫りました。 ※撮影時のみマスクを外しています。 プロフィール 萩原 崇/Hagiwara Takashi IT企業にてアプリケーションエンジニア、データベースエンジニア、コンサルタントなどを経験。2002年、株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、大企業向けERPパッケージの開発責任

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AWS、GCP、企業での活用進むパブリッククラウドとセキュリティの現在 〜Visional Security Lounge Vol.2 開催レポート〜

12月2日(木)、企業のセキュリティ領域を担う担当者、責任者、そしてセキュリティ対策への判断を行なう経営者の方へ向けたVisional主催のセミナー「Visional Security Lounge」 の第2回を開催しました。今回は、登壇者の方の発表内容やトークセッションの内容をお伝えしたいと思います。 今回のテーマは、「パブリッククラウド × セキュリティ 〜クラウド推進組織で実践するクラウドセキュリティ対策!〜」でした。今や障害が起きれば全世界で話題になるAWS(Ama

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5名のプロダクト組織本部長が語る「お客様とプロダクト」への想い。

2021年8月、Visionalグループは新年度を迎えました。今回は、株式会社ビズリーチのキックオフのコンテンツとしてオンライン開催された、プロダクト組織のパネルディスカッションの模様をお届けします。 今期から新しく組成されたプロダクト組織は、それぞれ異なる役割を持つ5つのプロダクト本部を束ねる組織です。今回のスピーカーは、安河内崇さん(プロダクト組織の管掌役員 兼 プロダクト組織開発本部 本部長)、外山英幸さん(リクルーティングプロダクト本部 本部長)、萩原崇さん(HRM

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チームファーストの精神で、事業の非連続な成長を支えるプロダクト開発組織を目指す。

今回、株式会社ビズリーチの取締役、および、プロダクト組織開発本部の本部長を務める安河内崇さんに「パーソナルヒストリーインタビュー」を行いました。 これまでの歩みを振り返りながら、安河内さんが大切にしている価値観や信条に迫りました。 プロフィール 安河内 崇/Yasukouchi Takashi 千葉大学理学部卒業後、株式会社インクスエンジニアリングサービス(現:SOLIZE株式会社)に入社。その後、ヤフー株式会社や株式会社オデッセイで、プロジェクトマネージャーやエンジニ

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事業の成長のために、いつまでも変わり続ける。CISO 若井、在るべきセキュリティチームの姿を語る。

今回は、Visional CISO(Chief Information Security Officer)の若井大佑さんのインタビューをお届けします。 ※若井さんのパーソナルヒストリーインタビューはこちら。 前半は、Visionalにおけるセキュリティの現在地、今後のために取り組んでいきたいことについて、そして後半は、若井さんが考える、在るべきセキュリティチームの姿について話を聞きました。 プロフィール 若井 大佑/Wakai Daisuke 1999年、銀行のシステ

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課題を問い、価値を磨き続ける。トラボックスの開発組織が大切にしている価値観に迫る。

今回は、トラボックス株式会社のエンジニアである蒲池柾紀さん(写真:左)、松本修さん(写真:中央)、プロダクトマネージャーの稲垣有二さん(写真:右)のインタビューをお届けします。 3人の話を通して、トラボックスの開発組織が大切にしている価値観に迫りました。 ※本記事内の集合写真の撮影は、ソーシャルディスタンスを保ちながら、撮影時のみマスクを外して行いました。 プロフィール 蒲池 柾紀/Kamachi Masaki 2015年、筑波大学理工学群応用理工学類を卒業。新卒で株

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技術を「梃子」にして、世の中の革新を支えていきたい。未知の領域、物流業界への挑戦。

今回は、トラボックス株式会社のエンジニアである松本修さんに「パーソナルヒストリーインタビュー」を行いました。半生を振り返りながら、松本さんが大切にしている価値観や信条に迫りました。 ※本記事内の写真の撮影は、ソーシャルディスタンスを保ちながら、撮影時のみマスクを外して行いました。 プロフィール 松本 修/Matsumoto Osamu 2007年、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科(ロボティクス)を卒業。その後、日本SGIに入社し、大手キャリア向けIP放送事業を担

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